TDEE計算ツール.
維持カロリーを推定し、摂取目標と三大栄養素の配分を確認できます。
1日の維持カロリー
普段の1日に消費するエネルギーの目安です。
円グラフを押すと内訳を確認できます
エネルギーの内訳と入力値
呼吸、循環、体温維持などの基本的な機能に必要なエネルギーの目安です。
計算に使った情報: 65.0 kg · 168 cm · 30 歳
目標を選択
維持カロリーを基準に、長期の傾向と体調を確認しましょう。
三大栄養素の配分
g / 日栄養素を選ぶと計算方法を確認できます
体重×1.6 gで計算した日常の目安です。
たんぱく質は体重から、脂質は目標カロリーの28%から計算し、残りを炭水化物に配分します。食事の好みに合わせて調整する目安です。
計算式を比較
比較には体脂肪率が必要
比較には体脂肪率が必要
式ごとに対象集団や前提が異なります。比較する式の数を増やしても、正確さが保証されるわけではありません。
維持カロリーの考え方
例として、30歳・65 kg・168 cmの女性係数では、Mifflinによる安静時の推定が1,389 kcal/日です。軽い活動の係数1.375を掛けると、維持カロリーは約1,910 kcal/日になります。計算方法を示す例であり、個別の推奨量ではありません。
普段の1週間の仕事、移動、運動を含めて判断します。係数には活動の分が含まれるため、運動の消費量を再度すべて加えると二重計上になる場合があります。
有用な体脂肪測定値がなければMifflinから始められます。測定値がある場合にはKatchを確認できます。他の条件をそろえて比較し、式を変える前に数週間の傾向を観察しましょう。
推定値を出発点にしましょう。
数週間、なるべく同じ条件で体重と摂取量を記録し、長期的な傾向に合わせて調整します。
ほかのツールも活用
同じ身体情報を使って、栄養に関する目安も確認できます。
基準を知る
身体情報と普段の1週間の活動量を入力します。
目標を選ぶ
維持・減量・増量から、無理のない方向を選びます。
傾向を確かめる
数週間記録して、必要に応じて調整します。
計算の仕組み
計算式、前提、利用上の限界について。
TDEEとは何ですか?
安静時の消費、日常活動、運動、食事の処理に使うエネルギーを含む、1日の総消費量です。計算器による推定であり、実測ではありません。
正確な実測値ですか?
いいえ。計算式や活動係数では個人差を十分に表せません。数週間の体重と摂取量を記録して、目安を見直します。
活動量はどう選びますか?
普段の1週間の仕事、移動、運動を含めて判断します。係数には活動の分が含まれるため、運動の消費量を再度すべて加えると二重計上になる場合があります。
体脂肪率は必要ですか?
体脂肪率を入力するとKatch–McArdle、未入力ならMifflin–St Jeorを使用します。
安静時エネルギーをそのまま摂取目標にできますか?
安静時エネルギーは1日の消費量の一部であり、そのまま摂取目標になるわけではありません。
データはどこに保存されますか?
計算はブラウザー内で行います。作業中の情報はタブ内だけに保持し、長期保存は選択した場合のみ行います。記録もこのブラウザー内です。共有リンクに含まれる情報は、リンクを知っている人が読めます。