栄養と身体のデータ / 04
基礎代謝計算ツール.
安静時エネルギーを4つの式で比較できます。
計算の考え方4つの安静時エネルギー式基礎代謝計算ツール
推定の入力例Mifflin–St Jeor
安静時のエネルギー
1,389kcal / 日
安静時エネルギーは1日の消費量の一部であり、そのまま摂取目標になるわけではありません。
計算に使った情報: 65.0 kg · 168 cm · 30 歳
計算式を比較
式ごとに対象集団や前提が異なります。比較する式の数を増やしても、正確さが保証されるわけではありません。
登録不要計算式を公開自分のペースで
次のステップ
安静時の計算式を理解
| 計算式 | 入力値 |
|---|---|
| Mifflin–St Jeor | 体重・身長・年齢・性別係数 |
| 改訂Harris–Benedict | 体重・身長・年齢・性別係数 |
| Katch–McArdle | 体重・体脂肪率 |
| Cunningham (RMR) | 体重・体脂肪率 |
BMRとRMRは測定の条件が異なります。ウェブの計算ツールは安静時エネルギーを予測するもので、代謝検査を行っているわけではありません。1日全体には日常活動や食事の処理も含まれます。
有用な体脂肪測定値がなければMifflinから始められます。測定値がある場合にはKatchを確認できます。他の条件をそろえて比較し、式を変える前に数週間の傾向を観察しましょう。
推定値を出発点にしましょう。
数週間、なるべく同じ条件で体重と摂取量を記録し、長期的な傾向に合わせて調整します。
ツール一覧
06 / すべてのツールほかのツールも活用
同じ身体情報を使って、栄養に関する目安も確認できます。
01
基準を知る
身体情報と普段の1週間の活動量を入力します。
02
目標を選ぶ
維持・減量・増量から、無理のない方向を選びます。
03
傾向を確かめる
数週間記録して、必要に応じて調整します。
詳しい説明
計算の仕組み
計算式、前提、利用上の限界について。
安静時エネルギーをそのまま摂取目標にできますか?
安静時エネルギーは1日の消費量の一部であり、そのまま摂取目標になるわけではありません。
体脂肪率は必要ですか?
体脂肪率を入力するとKatch–McArdle、未入力ならMifflin–St Jeorを使用します。
正確な実測値ですか?
いいえ。計算式や活動係数では個人差を十分に表せません。数週間の体重と摂取量を記録して、目安を見直します。